数学・情報教育

10月31日開催 70次県教研

提出

リポート

①「スモールステップや助走問題の工夫」
②「数学の言葉について」

討議の柱 ・わかる授業の工夫
1.誤解を防ぐ言葉の使用
2.数学を通して教えたい基本的なこと
3.スモールステップ、助走問題

意見の

概要

・言葉の使用について…生徒が理解を深める言葉の使用
・助走問題とスモールステップ…生徒が理解を深めていく、問題の配列
・結果を予想する
・教科書について
まとめ

 

参加者の感想

1

 人数が少なくて残念でした。もっとたくさんの人が参加できればと思っています。レポートは2本でしたが(環境問題レポートが1本ありましたが)話が弾み、充実した話し合いになったと思いました。来年はもっとたくさんの人を集めてやってもらいたいと思います。

2  「数学の言葉について」の報告は教科書で使われている数学用語の持つ負的イメージを取り除くためと日頃の疑問について話し合う知的な時間でした。
助走問題を小さく刻む手順をスモールステップと言います。わかりやすさを追求することも大切ですが、手順の数が少ない方が喜ぶ生徒もいます。大切なのは生徒によって個人差があるのでそれを認め、選択をさせる余地が必要と思いました。
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