人事院は7日、2025年度の国家公務員給与を引き上げるよう国会と内閣に勧告しました。 日教組も参加している公務員連絡会は、6月に人事院に要求書を提出して以降、全国の組合員による個人署名とその提出行動、全国から500人以上の参加による7.23中央行動を背景に、幹事クラス、書記長クラスによる交渉を複数回実施してきました。 2025年の人勧期における重要課題は以下の4点です。 ①真に生活改善につながるための全職員に対する月例給及び一時金の引上げ、 ②若年層~中堅層~高齢層のバランスの取れた賃金体系の確立、 ③連絡会との十分な交渉・協議を踏まえた、人事行政諮問会議「最終提言」に基づく各種施策の措置、 ④長時間労働の是正、ハラスメントの撲滅、各種勤務環境の整備など働きやすい職場づくり 今回の人事院勧告の内容について福岡高教組は「そくほう1号」を発行し、福岡県のすべての教職員にお伝えします。 今後、福岡県の公務員の給与や労働条件の改善は人事院勧告をもとに地公労(福岡高教組・福教組・県職労)が当局(福岡県・県教育委員会)と交渉を経て決定されます。 福岡高教組は福岡県立学校で働く教職員の声を集めています。 ぜひ、あなたの声をお聞かせください。
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