土. 5月 2nd, 2026

11月11日

高教組は県教育委員会に対し実習教員、寄宿舎職員、学校司書、臨時的・会計年度任用職員の職務と処遇改善を求めて要請行動を行いました。

詳細は「そくほう」にてお知らせします。





実習教員部

・実習教員の職名や免許の扱いが県ごとに異なり、学校管理規則への明記を要望。

・採用試験の実施や職名の明確化を求める声。




寄宿舎委員会

・寄宿舎の今後のあり方や寄宿舎指導員の果たすべき役割について協議を要望

・採用試験の継続的実施、職場環境の改善を要請。




学校司書部

・司書が事務室業務を兼務する制度の基準が不明確で、現場に混乱や負担増が発生。

・兼務による図書館業務への支障や、通知の不徹底が問題視されている。

・兼務制度のメリット・デメリットの検証と、兼務廃止の検討を要望。




臨採部(臨時的任用職員に関して)

・均等待遇の原則から正規職員と同等の2級への格付けを要望

・採用試験選考については教職経験年数を考慮した制度の拡充を図るよう要望




臨採部(会計年度任用職員に関して)


・会計年度任用職員(臨時職員)の雇用条件・通知の遅れや任用通知書の提示や説明が適切に行われていない事例が多発している実態を述べ、雇用条件の明確化と、通知の適時交付を強く要望

・給与体系が実態に合っていない(授業外業務への報酬が不十分)点を指摘し適正な報酬体系を要望。

・休暇取得や研修参加の制限、社会保険の継続など、改善を要望。
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By fhtu