土. 5月 2nd, 2026

11月12日

地公労(高教組・福教組・県職労)は、要求の全身に向けた組合員の結集と2025秋季確定闘争の最終盤に向けたとりくみの決意を示すために福岡市東区東公園にて総決起集会を開催しました。この集会には高教組15人を含む350人を超える組合員が集いました。

冒頭、猿渡高教組委員長は「正規職員、非正規職員問わず、すべての公務労働者が働き続けられるよう、本日の集会でしっかり心合わせをしよう」とあいさつしました。

また、決意表明では

秋山高教組書記長が山場の団体交渉にむけたポイントを3点について整理しました。そのために、本日の交渉のポイントを三点申し上げます。
①賃金面は人事委員会勧告の完全実施。今年の委員会勧告では、特に中高年齢層においては昨年を上回る改善が勧告された。加えて差額の年内支給についてもしっかりと当局の姿勢を確認する。

②ワークライフバランスの実現。特に子育て支援休暇の要件拡大について求める。安心して子育てができる環境をこれからの交渉で求めていく。

③担任への手当加算について教職員が協働性を持ちながら働くことができるような配分となるように求めていく。
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By fhtu