日教組が運営しているe-stationでは教育に関する様々なコンテンツを用意しています。先日上記テーマのオンライン勉強会が開催され、アーカイブ動画が公開されました。
「はどめ規定」や周囲の理解不足、バッシングへの懸念などにより、子どもたちが自分自身を大切にし、他者との豊かな関係を築くために不可欠な「性教育」の重要性を感じながらも、一歩踏み出せないもどかしさを抱えている教職員の方は多いのではないでしょうか。 本オンライン勉強会では、日本の性教育を長年リードし、理論と実践の両面から「子どもの権利」を訴え続けてこられた立教大学名誉教授の浅井春夫さんを講師にむかえ、国際的なスタンダードである「国際セクシュアリティ教育ガイダンス」の核心や、子どもたちの尊厳を守る「ケアの倫理」に基づくアプローチなどについてお話しいただきました。 浅井さんの長年の実践に基づく、日本の教育現場で包括的性教育をどう具体化していくか、現場の制約をどう乗り越え実践へとつなげていくかというお話は、混迷する現場で指針を求める教職員にとって、揺るぎない確信と多くの示唆に満ちた内容となっています。 子どもたちの命と尊厳を守るために教職員が持つべき視点や、実践への勇気をもらえるヒントが詰まった動画ですので、ぜひご覧ください。
動画視聴は下記の画像をクリックしてください☟

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