月. 3月 16th, 2026

2024年10月、「ノーモア・ヒバクシャ」を世界に訴え続けてきた日本被団協がノーベル平和賞を受賞しました。戦後・被爆80年をむかえ、世界的に核兵器廃絶と世界の恒久平和の実現を希求する機運が高まっています。しかしながら、ロシアによるウクライナ侵攻の終わりが見えず、プーチン大統領は「必要に応じては核兵器の使用も辞さない」と発言しています。また、緊迫する中東情勢、ミャンマー軍事政権による再統治など、人々の生活を取り巻く情勢は一層厳しさを増し、緊迫した状況が続いています。さらに、BRICSやグローバルサウスなどの新興勢力が国際社会において存在感を示しており、人々の対立と分断を深めています。

連合は、2026年NPT再検討会議にむけて、核兵器廃絶にむけた内外の世論を高めるため、核兵器廃絶と世界の恒久平和の実現をめざし、原水禁、核兵器廃絶・平和建設国民会議(KAKKIN)と連携したとりくみを展開することとしました。

福岡高教組は、「核と人類は共存できない」として、原水禁・平和フォーラムとともに運動を続けてきました。核兵器廃絶にむけた国際社会の一致した行動を求めて幅広い世論喚起等にとりくんでいかなければなりません。

つきましては、署名へのご協力をよろしくお願いします。

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By fhtu