福岡県では教職員の働き方改革を行っています。具体的には「業務の効率化」・「勤務時間管理」・「メンタルヘルス相談事業の周知」・「働き方改革推進委員会の開催」などなど…多岐にわたります。
県教委の調査によると、多くの学校では種々のとりくみを展開することで働き方は改善しているという報告があがっています。
本当にそうなのでしょうか?
私たちのところには「勤務時間を過少に報告」したり、「持ち帰って仕事をしないと支障が出る」や「連携して業務を行えず、平準化できていない」などといった事例が報告されています。
私たち福岡高教組では、福岡県立学校の教職員が「安心・安全かつ、やりがいをもって仕事ができる環境を作りたい」ととりくんでいます。
今回、福岡県立学校の教職員を対象に「ご自身の働き方」について教えていただきたくアンケートのとりくみを行うこととしました。この結果をもとに秋に行う「賃金・労働条件確定交渉」の基礎とさせていただきます。
ぜひ、あなたの声をお聞かせください。
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